中学受験に出た(出そうな)国語の「難しい言葉」をご紹介。これで中学受験難語対策はバッチリ。語彙力をつけて志望校に合格しましょう! また、中学受験のお役立ち情報もご提供しています。執筆はプロ家庭教師アカデミア21。

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今日のヒント

 模擬試験や過去問で【実力を発揮できなかった】ことはありませんか?


「普段は解ける問題なのに、テストになると点が取れない・・・」

「あとで見直しをすると出来るのに、なぜかテストでは得点ができない・・」

という、そんな【あ・な・た】!


 テストには【高得点をとるためのテクニック】があります!!

実力を発揮できるように・・・いえ、実力以上の得点ができるように、今回はテストでの得点テクニックをご伝授いたします。


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  時間配分
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Q.「はい、始め!」というテスト開始の合図の後で、最初にやることは?

A.受験番号と名前を書くこと。

ピンポ~ン。その通りです! 基本的なことですが、入試本番で舞い上がって
しまうお子さんもいます。今一度確認しておきましょう。


では、その次は?

【問1から解き始める】人はいませんか?


名前を書いた、そのあとにやるべきことは【時間配分】を決めることです!

 まず試験問題を一通り最後まで確認して、どのような問題がどれくらいある
のかを確認して下さい。

次に、最後の【見直し】に必要な時間を決めます。

通常5分程度ですが、これは過去問をみて予め決めておくといいでしょう。こ
の見直しの時間を全体の時間から差し引き、残った時間を問題数で割ります。
これが【1問あたりにかけられる時間】です。


この【制限時間】を目処に問題を解いていってください。そして、1問終わる
ごとに予定通り進んでいるかをチェックしていきましょう。


 試験は【時間との勝負】です。時間さえあれば解けたのに・・・というのは
単なる負け惜しみに過ぎません。テストは、

【時間内に】

【できるだけ高い得点を取ること】

が目的なのです。

時間がかかっても解ければいいという【普段の勉強とは違う】ことを、しっか
りと認識しておきましょう。


●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
  できる問題からやる
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 【できる問題からやる】というのがテストの鉄則です。

これは多くの方がご存知でしょうが、しかし実際にこれを守っている受験生は
意外と少ないものです。


 試験開始直後はまだ【頭のエンジン】がかかっていません。

従って、例えば算数の場合、テスト問題の最初にある複雑な計算問題よりも図
形問題など直感的に答える問題の方を先に解いたほうが良いこともあります。


 また、実際の入試問題は簡単な問題から難しい問題へと並んでいるとは限り
ません。いえ、むしろこのような配置になっているのは、模擬試験などの特殊
な場合だけです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
試験問題の中程にある難度の高い問題にかかりっきりになってしまい、後半に
ある簡単な問題を解いている時間がなくなってしまった・・・
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

などという失敗を避けるために、【解けそうな問題から取り組む】ことを徹底
しましょう。

 このように簡単な問題から解いていくと予定時間よりも早めに解答していく
ことができますので、不得意問題や高難度問題に割ける時間が増えます。この
結果、時間配分がうまくできて得点向上につながるのです。

 このことは、【頭の中で分かっているだけでは不十分】です。

過去問演習や模擬試験の際には【できる問題からやることを徹底】し、実際の
入試でも自然と行動できるようにしておきましょう。


●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
  設問を先に読む
●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●

 国語の読解問題では最初に長文の問題文があり、その後に設問となります。


この場合、まず最初に【設問を読んでおく】ことが重要です。

こうすれば、問題文のどの点に注意して読めば良いかが事前にわかります。


どのような設問があるかを頭に入れておいてから問題文を読み進め、答えに関
係しそうな部分に線を引いていくと、1回問題文を読んだだけで大方の解答が
できてしまいます。


これによって、何回も問題文と設問を行き来することなく、安定して速く正確
な解答が作成できるのです。


また、事前に設問を読んでおくことによって、【選択肢】から

【どのような内容が書かれている文章なのかが事前に予測】

できます。全く予備知識が無いのに比べて、文章全体の理解が格段によくな
り、読解スピードもあがります。


 このテクニックは、【一部の理科・社会の問題でも使えます】。

理科社会でも、最初に長文(リード文)がある問題がでたら、この【設問を先
に読む】というテクニックを使ってみましょう。


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