中学受験に出た(出そうな)国語の「難しい言葉」をご紹介。これで中学受験難語対策はバッチリ。語彙力をつけて志望校に合格しましょう! また、中学受験のお役立ち情報もご提供しています。執筆はプロ家庭教師アカデミア21。

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家庭教師としてご指導する際、過去問を解いている間はずっと生徒さんのそばについています。

以前お話をしたように【不正監視】というのもあります・・・

過去問で【不正発覚】!

事前に掌に答えを書いておいて丸写ししている生徒もいました・・・

おいおい(^o^;)


「何やってんだ~!」

ってことになったら、次回は答えを暗記してきました。

おいおい(^o^;)


君の暗記力、もっと有効なことに使えんかね?



もちろん、付きっ切りでいる主眼はカンニング防止などではなく、過去問の解き方を見ているのです。


例えば・・・


●どの問題から手をつけるのか?

●どの問題にどのくらいの時間かけているのか?

●(国語の問題で)問題文のどこをどのくらいのスピードで読んでいるのか?

●見直しはどのタイミングでどれくらいの時間かけているのか?


などなど。


過去問で何点取れた!何問解けた!


なんてことより、ずっと大切な作業なのです。


ですから、過去問終了後には生徒さんとじっくり【解き方の反省会】を行います。


これを繰り返していくと、始めは合格点の半分も取れなかったものが、入試までには十分な点が取れるようになってきます。


でも、・・・

ご家庭でこれをやろうとすると、お子さんにウザがられるかもしれません。

さらに改善点を指摘しようものなら、

「親の言うことなど聞きゃあしない!」

・・・まあ、そういうものです(^o^;)


だいいち、【入試問題の解き方】なんてノウハウのカタマリです。

普通の親御さんでは十分な指導も出来るとは思えません。


こういうところがプロにお任せ頂く理由のひとつなのでしょう。


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