中学受験に出た(出そうな)国語の「難しい言葉」をご紹介。これで中学受験難語対策はバッチリ。語彙力をつけて志望校に合格しましょう! また、中学受験のお役立ち情報もご提供しています。執筆はプロ家庭教師アカデミア21。

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当ブログでは、毎年中学入試国語で出題された作品をご紹介しています。

今年も入試問題を分析したところ、最も多く出題された作品は中田永一さんの『くちびるに歌を』でした(アカデミア21調べ)。

★速報★今年国語の問題で一番多く出題された作品はコレだ!

くちびるに歌を

その後、同作品はコミックになるなど継続して話題になっていましたが、本日ついに文庫版が発売となり、また映画化も決定したそうです。

入試を控える6年生、これから国語の問題をたくさん解くことになる4年生、5年生の皆さん、この作品をぜひチェックしておいて下さい!

(内容紹介)

書店員さん大注目作家・中田永一最新作!

長崎県五島列島のある中学合唱部が物語の舞台。合唱部顧問の松山先生は産休に入るため、中学時代の同級生で東京の音大に進んだ、元神童で自称ニートの美しすぎる臨時教員・柏木に、1年間の期限付きで合唱部の指導を依頼する。

それまでは、女子合唱部員しかいなかったが、美人の柏木先生に魅せられ、男子生徒が多数入部。ほどなくして練習にまじめに打ち込まない男子部員と女子部員の対立が激化する。夏のNコン(NHK全国学校音楽コンクール)県大会出場に向け、女子は、これまで通りの女子のみでのエントリーを強く望んだが、柏木先生は、男子との混声での出場を決めてしまう。

一方で、柏木先生は、Nコンの課題曲「手紙~拝啓 十五の君へ~」にちなみ、十五年後の自分に向けて手紙を書くよう、部員たちに宿題を課していた。提出は義務づけていなかったこともあり、彼らの書いた手紙には、誰にもいえない、等身大の秘密が綴られていた--。




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