中学受験に出た(出そうな)国語の「難しい言葉」をご紹介。これで中学受験難語対策はバッチリ。語彙力をつけて志望校に合格しましょう! また、中学受験のお役立ち情報もご提供しています。執筆はプロ家庭教師アカデミア21。

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先日、【答案はラブレター。愛を込めて書くべし!】というお話をしました。

入試の答案を採点するのは誰か?


今日は、もう一点指摘をしておきたいと思います。

それは、【模擬試験と実際の入試との違い】についてです。


模擬試験は、答案の採点結果が返ってきます。どの問題が×でどこが○なのか、はっきりと分かるわけです。

字が汚くて、×にされていて恨めしく思うかもしれません。

親御さんによっては採点にクレームをつけてくる方もいらっしゃいます。

でもそれは、答案が返ってくるから分かることです。


実際の入試ではそうはいきません。

通常、採点結果は非公開です。

稀に点数だけは教えてくれるという学校もありますが、一問一問の正否までは教えてくれません。

ですから、たとえ「ア」が乱暴に書かれていて「カ」と解釈されても文句を言う場は無いということなのです。


自己採点では受かっているはずなのに、なぜか不合格・・・

ってことも珍しくはありません。

真相は、闇の中です。


つまり、教訓。

答案はラブレター。愛を込めて書くべし!


答案で嫌われないようにしないといけません。さもないと、闇に葬られます・・・


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