中学受験に出た(出そうな)国語の「難しい言葉」をご紹介。これで中学受験難語対策はバッチリ。語彙力をつけて志望校に合格しましょう! また、中学受験のお役立ち情報もご提供しています。執筆はプロ家庭教師アカデミア21。

2017/101234567891011121314151617181920212223242526272829302017/12

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
殴り書きされた答案・・・

過去問をやり始めると、多く目にします。


模擬試験ならば採点のアルバイトさん(?)とのかかわりは1回きりです。

でも、実際の入試では採点するのはその学校の先生です。もし入学すれば、ひょっとすると6年間のお付き合いになるかもしれません。

そうなれば、先生はずっとその生徒の文字とつきあわなければなりません。6年間、その生徒の手書きの提出物を読み続けなければなりません。


「君だったら、この字を書く生徒と6年間つきあいたい?」

そう聞くと、たいていの受験生はかぶりを振ります。


問題を解くのに一生懸命なのは分かりますが、

答案を採点して下さる先生にも思いを寄せて下さい。


君の気持ちが伝わるよう、読む人の立場に立った字を書くようにしましょう。


答案はラブレター。愛を込めて書くべし!


【中学受験(塾・指導・勉強法)】のブログランキングはこちら!

ブログパーツ
関連記事
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。