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中学受験に出た(出そうな)国語の「難しい言葉」をご紹介。これで中学受験難語対策はバッチリ。語彙力をつけて志望校に合格しましょう! また、中学受験のお役立ち情報もご提供しています。執筆はプロ家庭教師アカデミア21。

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本日付の日経MJ(流通新聞)一面で【塾夏期講習 人気講師の奥義】という特集記事が組まれています。

東進ハイスクール現代文講師、林修氏の決めぜりふ「今でしょ!」の流行で注目が高まった塾講師。人気講師の講義は学力を上げるだけでなく、受講生を飽きさせない面白さがあるという。


ということで、記者の方が人気講師の夏期講習を受講したそうです。


記事で取り上げられているのは、SEGの化学講師・吉久寛講さんと、栄光ゼミナールの国語講師・竹本稔さん。

竹本さんは、西葛西校の「小5難関クラス」をご担当。

 「授業とはマネジメント」が持論だ。小学生相手に適度な緊張感を保って180分もの長い授業を進めるのは簡単ではない。集中力を持続させるため、時間ごと、局面ごとに様々なノウハウを駆使する。


また、

 もうひとつ、心がけていることがある。「問題は解けましたか」「ホワイトボードを見てください」。威圧的な授業を展開する先生も少なくない中で、竹本先生はほぼ一貫して丁寧語で話しかける。「小学生に対しても対等な立場で接することで、緊張感のない授業になることが防げる」。


とのこと。


記事は、

 これまでの進学塾は、どこの教室に通っても同じテキストを使って均一的な授業が受けられることを売り物にしてきた。このため講師の知名度に依存する授業の展開には積極的ではなかった。

 ただ「カリスマ講師」の授業で成績が上がり、希望校に合格したというストーリーは分かりやすい。最近は難関校の受験クラスを中心に講師の名前を強調して集客する進学塾が目立っている。


と結んでいる。

塾夏期講習 人気講師の奥義


MJ最新号の主要記事から


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