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中学受験に出た(出そうな)国語の「難しい言葉」をご紹介。これで中学受験難語対策はバッチリ。語彙力をつけて志望校に合格しましょう! また、中学受験のお役立ち情報もご提供しています。執筆はプロ家庭教師アカデミア21。

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受験研究社発行の『考える力を伸ばす パズル道場の秘伝公開! 天才脳ドリル 賢い子には知識では測れないセンスがある!』シリーズをご紹介します。

天才脳ドリル


●空間把握:上級、中級、初級
●仮説思考:上級、中級、初級

の6分冊。お子さんに合ったレベルを選んで挑戦してみて下さい。

(内容紹介)

<空間把握>
○算数やその他の教科の学習で,具体的なことを理解し,思考するためには,まずはそれをイメージできるかどうかが重要です。
このイメージ化能力のベースとなる空間把握能力は,1平面感覚(平行・対称・回転),2立体感覚,3図形を分解・移動・合成する能力 をバランス良くトレーニングすることで,確実に高まっていきます。
結果として,算数の図形問題のみならず,文章題までも頭の中で解けるようになります。さらに,算数以外の教科にも通じる高い理解力と思考力が身に付きます。
○問題には,点を結ぶ,図を回転させる,立体の展開図などの問題があり,繰り返し取り組み,平面や空間の広がりをイメージする能力(空間把握能力)を育成します。
○初級・中級・上級の3つのレベルを設けていますので,自分に合ったレベルに取り組み,段階を踏んで力をつけることができます。

<仮説思考>
○問題を解くために必要な能力は,論理的思考力に加えて仮説思考力です。特に算数においては,ある程度の論理的思考力が身に付いたら,あとはどれだけ高いレベルの仮説思考力を身に付けられるかがカギとなります。
問題を以前に習った解法を思い出して解くことも大切ですが,あーでもない,こーでもないと仮説と検証を繰り返し,自分で答えを導く能力(仮説思考力)こそが,伸びる子どもを育てます。また,仮説思考力を鍛えた子どもは,集中力や粘り強さも格段に高くなる傾向があります。
○問題には,推理算・魔方陣・未等式・ナンバープレイス・ビルディングなどがあり,決められたルールに従って問題に取り組みます。単純には解けない問題なので,仮説と検証を繰り返しているうちに,思考力が高まります。
○初級・中級・上級の3つのレベルを設けていますので,自分に合ったレベルに取り組み,段階を踏んで力をつけることができます。





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