FC2ブログ
中学受験に出た(出そうな)国語の「難しい言葉」をご紹介。これで中学受験難語対策はバッチリ。語彙力をつけて志望校に合格しましょう! また、中学受験のお役立ち情報もご提供しています。執筆はプロ家庭教師アカデミア21。

2020/06123456789101112131415161718192021222324252627282930312020/08

平成24年【市川】第1回入試国語大問二、【頴明館】第1回入学試験国語大問一の問題は、

椰月美智子さんの【十二歳】からの出題でした。

十二歳

椰月美智子さんはご存知ですね!

以前にも度々ご紹介した通り、【しずかな日々】(今年、大宮開成富士見で出題)、【体育座りで、空を見上げて】、【るり姉】、【市立第二中学校2年C組】(今年獨協で出題)などの作品で有名な、【中学入試頻出】作家の方です。

早稲田/筑附/暁星/獨協埼玉⇒【今年も激出】23年国語の出典!

激出⇒『しずかな日々』足立+穎明館+茗溪学園+十文字中の出典

頴明館中/山脇中22年国語の出典は椰月美智子『しずかな日々』

海城中22年国語の出典(3)⇒定番の椰月美智子さん

芝中21年国語の問題

東邦大学付属東邦中21年国語の問題

この【十二歳】は、第四十二回講談社児童文学新人賞受賞作品で、椰月美智子さんのデビュー作となります。

(内容紹介)

無邪気な子どものふりはもうできない。12歳。大人の途中の子ども。
悲しく切なくやりきれないような痛みだって知っている。12歳をとおりすぎるすべての人たちへおくる、第42回講談社児童文学新人賞受賞作品。家の机のカギがかかる2番目の引き出しには、直人先生の写真がひっそりとすみれ色の封筒に入っている。修学旅行先の日光から帰る電車のなかで、直人先生の隣に座っていたムコーヤマを撮るふりをして、眠っている直人先生をこっそりと盗み撮りしたのだ。その写真のことは誰にも言ってないし、もちろんだれにも見せてない。






【中学受験(塾・指導・勉強法)】ブログはこちらから!

ブログパーツ
関連記事
スポンサーサイト