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中学受験に出た(出そうな)国語の「難しい言葉」をご紹介。これで中学受験難語対策はバッチリ。語彙力をつけて志望校に合格しましょう! また、中学受験のお役立ち情報もご提供しています。執筆はプロ家庭教師アカデミア21。

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平成24年【女子学院中】の国語は、

内山 節さんの『森にかよう道』

今北 純一さんの『自分力を高める』

高橋 政巳さん・伊東 ひとみとさんの『漢字の気持ち』からの出題となりました。


内山 節さんは頻出作品である『日本人はなぜキツネにだまされなくなったのか』で有名な方。『里の在処』とあわせて以前にもご紹介しています。

田園調布+香蘭+栄東21年国語の問題

また、今年1月10日の【海陽中等教育学校】でも『日本人はなぜキツネにだまされなくなったのか』が出題されたことをお知らせしました。今後も要注目の方ですね。

今年の【国語の出典】情報は【キツネにだまされなく】からスタート!


『自分力を高める』【岩波ジュニア新書】の一冊。このシリーズは【中学受験頻出】です。実際、昨年、一昨年の同校でもやはりこのシリーズから出題されています。予言(?)どおり今年も出たでしょ!

女子学院,芝,獨協,晃華⇒平成23年国語【説明文】の出典ご紹介

もちろん他校でもたくさん出題されています。ちょっと調べたら、当ブログでも国語出典として過去に10回以上の記事を書いていました。

(内容紹介)

<森にかよう道>
全国の森を歩きながら、その歴史と自然、経済と思想を考える旅―知床の原生林、白神山地のブナ林、木曽や吉野。日本人にとって「森」とは何かを問いかける一冊。

<自分力を高める>
「成績や肩書に縛られずに生きる」「誰もが自分らしさを持っている」「リスクを恐れる必要はない」「個人で生きるか、組織に生きるか」……、国際ビジネスの最前線で活躍する著者が、自らの体験をもとに語る若い世代へのメッセージ。「自分力」の原点を見つめ、夢と希望に向かって生きるための道をアドバイスする。

<漢字の気持ち>
漢字は、人々の思いを背負っている。祈りや愛情、思考や哲学、悩みや苦しみなど、人間の心のありようが凝縮されている―古代から脈々と続く漢字の心象に魅かれた書家・刻字家高橋政巳が、語源を遡り、百余の漢字を筆書きしながら、古代の中国や日本人の心と姿を明らかにする。「恋」と「変」はどう違う?名前の漢字の由来は?漢字の奥深さと楽しさに溢れたユニークな漢字読本。


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