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中学受験に出た(出そうな)国語の「難しい言葉」をご紹介。これで中学受験難語対策はバッチリ。語彙力をつけて志望校に合格しましょう! また、中学受験のお役立ち情報もご提供しています。執筆はプロ家庭教師アカデミア21。

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祥伝社発行の『子どもの生きる力を伸ばす「お父さん語」』をご紹介します。

著者は以前にもご紹介をした吉本笑子さん。今回は、お父さんの役割を確認する一冊です。

吉本笑子さん著作のご紹介

吉本笑子さん新刊【「家庭力」でできる子を育てる】の内容ご紹介

(内容紹介)

「よかったじゃないか。とてもいい経験をしたんだから」
「泣いてちゃわからない」
「よそはよそ、うちはうち」

このひと言で子どもは変わる!

4つの力が身につく「お父さん語」、
使わないのはもったいない

●失敗する力
●工夫する力
●挑戦する力
●自立する力

「行列ができる教育カウンセラー」が初公開!

お父さんが変わらなくちゃ、子どもは変わらない!

【付緑】これだけは言ってはいけない! NGワードの例
「なんで、こんな問題ができないんだ」
「本当にやる気があるのか」

お母さんは子どもの足もとを見つめる「懐中電灯」
お父さんは子どもの先々の人生を見据える「レーダー」

  お父さんには、父性からくるお父さんならではの役割というものがあるはずです。
それを、むかしのお父さんは背中で見せていたわけです。
つきすぎず、かといって離れすぎず、微妙な距離感をもちながら、子どもに「生き方の基本作法」を伝える。
それが、父親の背中ではないでしょうか。
父親の背中を見せるために、具体的な接し方、向き合い方としてもっともふさわしいのは、お父さんならではの言葉がけです。
長期的な時間軸をもち、しかも広い視野で子どもの成長を見据える。
そんなスタンスで子どもにかける言葉を、本書では「お父さん語」と言っています。
(著者の言葉)


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