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中学受験に出た(出そうな)国語の「難しい言葉」をご紹介。これで中学受験難語対策はバッチリ。語彙力をつけて志望校に合格しましょう! また、中学受験のお役立ち情報もご提供しています。執筆はプロ家庭教師アカデミア21。

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【千葉県入試】2日目となりました。

昨日の【市川中】の入試分析速報に引き続き、

今日は千葉御三家の一角、【東邦大東邦中】の問題から、

【興味深い点をピックアップして速報】

いたします。明日以降の千葉県試験や東京入試などで参考になれば幸いです。



【国語】

大問1は、橋本淳司さんの『67億人の水 「争奪」から「持続可能」へ 』からの出題でした。

水と食料、エネルギー問題について論じられている部分からの出題です。今後、【水問題】に関する文章の出題は増えると思われますので、要チェックです。


大問2は、増野純高さんの『おとうさん』からの出題でした。星新一さん編集の『ショートショートの広場(3)』 (講談社文庫)に採録されています。

「たけなわ」の意味が問われましたが、当ブログで以前オリジナル問題として出題をしました。できましたか?

(内容紹介)
<67億人の水 「争奪」から「持続可能」へ>1日ペットボトル160 本分もの水を使うのに水問題について全く知らない日本人。約20 年にわたり、世界の水問題を取材し続けてきたジャーナリストが気候変動、経済成長、人口増加などが水資源に及ぼす影響と、今後ますます不足する水を奪い合う国家間の紛争などについて解説。

<ショートショートの広場(3)>アマチュアであっても、ショートショートの傑作は書ける!?プロとの差は、秀れた作品をたくさん生み出せるか否かなのです。――「小説現代」誌上で毎月おこなわれている“星新一ショートショート・コンテスト”入選作2年間分の中から選び抜かれた61編と、選者による全作品への選評も一括して収録。


↓立ち読みできます。


【算数】


例によって良問が多かった(ちょっと簡単だった?)のですが、大問6の【円柱の中にしきりが4枚ある水槽の問題】にはちょっとびっくりしました。



【社会】


猛暑関連のひとつなのでしょうが、大問1で【気象衛星ひまわりの雲画像の問題】がでました。通常、この問題は【理科】で出る問題です。さすが、理系の東邦です。

時事問題としては、【子ども手当】や【ODA】、【地球環境問題】、【参議院議員選挙】、【学校給食プログラム】を実施している組織などが幅広く問われています。



【理科】


東邦大東邦中では、毎年理科の時事問題が必ず出ます。

今年も大問1で、【世界初の宇宙ヨット】、【金星探査機】、【小惑星】と【その探査機】の名前が選択肢で出題されました。

地学では【流水の働き】の分野からの出題でした。



さて、本日(も?)入試のあった皆様、大変お疲れ様でした。

明日も、引き続き試験がある方も多いと思います。

今晩は、ゆっくりとお休みになって、明日の英気を養って下さい!

あしたも頑張るぞ~(^○^)/

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