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中学受験に出た(出そうな)国語の「難しい言葉」をご紹介。これで中学受験難語対策はバッチリ。語彙力をつけて志望校に合格しましょう! また、中学受験のお役立ち情報もご提供しています。執筆はプロ家庭教師アカデミア21。

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講談社発行の『中学受験 楽しく学ぶ「家庭力」でできる子を育てる 国語・算数・理科・社会 家庭学習を無理なく実践する工夫が満載!』をご紹介します。

以前にもご紹介した【吉本笑子】さんの新著です。「家庭の総合力」で中学受験を乗り切りましょう!

(内容紹介)

だいじょうぶ 親が気づけば、子どもは変わる!

中学受験指導25年以上のエキスパート。受験生親子に寄り添い、常に中学受験をリードしてきた著者が実践する、家庭学習メソッド。親子の日常会話で子どもの「やる気」をアップし、子どもが自分で「楽しく学ぶ」秘訣を、実践しやすい具体例をまじえて、とことん紹介します。

わたしが思う「できる子」とは、勉強さえできればよいのではなく、自分も他人も大切にできる子。常に失敗から学び、修復できる子。目の前に立ちはだかる壁を克服しようと挑める子、そして工夫できる子……だと思っています。そんな「できる子」を育てたい、その願いからうまれたのが「先行体験学習」です。子どもの興味にそいながら、ほんの少しだけ先のことを「体験」させておく。すると、子どもが机上で、その知識に出会ったとき、「あっ、知ってる!」と前向きになれるのです。この気持ちが、やる気や興味をグンと引き出してくれます。――<はじめにより>

●先行体験は「日常生活の中で」「親子で」「体験する」から楽しい!
●家庭学習のあんちょこにピッタリ! 教科別 先行体験学習ガイド
●成果をあげる子は、自分を知る子――「自分を知る」体験のさせ方
●わが子の性格、生活から「自分に合った」学習スタイルを見つける
●「自分で」勉強できる子に! 学習習慣の身につけ方
●タイプ別 子どもの伸ばし方
 なんとかなるさクン、きっちりしなくちゃサン、指示待ちクン、元気いっぱいクン
●「わからない」を解決! 子どもを活かす塾の活用法
●中学受験を成功に導く父親・母親の役割、「言ってはいけないこと」など
(対談ゲスト 森上教育研究所 森上展安氏)

本書でいう「家庭力」とは、社会の価値観や評価、親の感情にとらわれることなく、その子だけを見つめ、無理なく学力を伸ばしながら、人間力を鍛えていく「家庭の総合力」のこと。著者の教え子たちの多くが「伸びる力」を発揮できているのは、受験も子どもが成長する機会として、家庭と教える側が協力してきたからでした――。

目次
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第1章 特別対談 森上展安×吉本笑子
 どこから、なにから始めるか、父と母の中学受験
第2章 親にしかできない「先行体験」で、できる子を育てる
●体験する力[先行体験]国語
 言葉を育てる先行体験 言葉の語彙とイメージを体得
●体験する力[先行体験]算数
 イメージする力を育てておきたい算数 つまずかない工夫、つまずいたときの工夫/算数が得意になる「割合」「速さ」「比」の体験/問題を知る「倍数算」、「売買損益」、「正比例」、「速さの基本」、「円とおうぎ形」
●体験する力[先行体験]理科
 「知りたい」を育てる理科 苦手意識を持つ子が多い教科/知ると差がつく、理科用語の先行体験/問題を知る「花のつくり」
●体験する力[先行体験]社会
 身のまわりに興味を持たせたい社会 先行体験で大きく差がつく教科
第3章 伸びる力を育てる「家庭力」 学習習慣の身につけ方
 成果を上げる子は、「自分を知る子」
 自分の学習スタイルを見つけ、無理なく学習習慣を身につける
 ちょっと知っ得 タイプ別 子どもの伸ばし方
第4章「わからない」を解決! 家庭力で差がつく塾の活用法 
 塾の勉強が「わからない」「できない」と言ってきた!
 教科別 無理のない勉強サポート
 塾の花マル活用術 塾で困った! 5大トラブル解決法



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