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中学受験に出た(出そうな)国語の「難しい言葉」をご紹介。これで中学受験難語対策はバッチリ。語彙力をつけて志望校に合格しましょう! また、中学受験のお役立ち情報もご提供しています。執筆はプロ家庭教師アカデミア21。

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小学館発行の『「ほめない子育て」で子どもは伸びる』をご紹介します。

「ほめて育てる」論はよく聞きますが、こちらは「認めて育てる」方法です。

(内容紹介)

子どもが必ず伸びる、ほめずに認める声かけ指南書
通説になっている「ほめて育てる」は間違いだった――。
 ほめてばかりいると、大人の顔色をうかがう子、失敗を怖れてチャレンジできない子、依存的で責任感のない子、ひとの成功をねたんだり失敗を喜んだりする子に…。
 ではどうすればいいのか。 3歳を過ぎたら、
*「ほめる」よりは、「認める」
*「お手伝いできていい子ね」ではなく、「お手伝いしてもらって助かった」
*you(ユー)が主語の「ほめる」ではなく、I(アイ)が主語の「認める」声かけ
これで、子どもは驚くほど伸びるのです。
 認める言葉語録や成功・失敗実例なども収録しています。上司⇔部下、夫⇔妻、嫁⇔姑、親⇔先生にも応用できるワークもあります!
 手おくれはない。いつでも、今日からでも間に合う、そうして効果が表れる子育て指南書です。

編集者からのおすすめ情報

実はこの「いけない」子育て=ほめる子育て、をこれまの私はしていました。

この本を編集して、「認める声かけ」を実践してみました。つまり、youメッセージではなく、Iメッセージで、朝、頑張った勉強について声かけしたのです。

「朝、集中して勉強したあなたを見て、(私は)うれしかった。おかげで気分良く会社にいけたよ」

そうしたら、なんと。
夜も驚くほど集中して勉強をするではありませんか。実は、あまりの効果に、正直、驚いたのです。

著者は年間400近い講演をされています。
本書は、その人気の講演のメッセージを自宅で受けとれる。
今日から、ぜひ、始めてほしい、今日から効果が見える内容ばかりです。



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