FC2ブログ
中学受験に出た(出そうな)国語の「難しい言葉」をご紹介。これで中学受験難語対策はバッチリ。語彙力をつけて志望校に合格しましょう! また、中学受験のお役立ち情報もご提供しています。執筆はプロ家庭教師アカデミア21。

2020/06123456789101112131415161718192021222324252627282930312020/08

過去問演習は開始されましたね?

すでに多くの受験生が、塾からの指示で過去問演習に取り組んでいることと思います。

さてその際、古い年度からやるように言われましたか?それとも新しい年度から?


これ、先生によって指示がまちまちです。

新しい方からっていう先生もいるし、

古い方からっていう先生もいます。



さて、どちらがいいのでしょうか?

答えは・・・


そんなこと一言じゃ言えない!




過去問演習をする際、どの年度から着手すべきかは、以下のような要因を考慮する必要があります。

  • その年度の科目ごとの難易度
  • その年度の全科目での難易度バランス
  • 学校の出題傾向の動向
  • その年度の問題傾向
  • その生徒の学習の仕上がり具合
  • その生徒の得意不得意
  • その生徒のモチベーション
  • その生徒の性格

などなど・・・・


ね、大変でしょ?

だから、どこからやれなんて一言じゃ言えないんです。



でも、塾の先生は何十人という生徒を抱えていますね。

その一人ひとりに上記のことを検討し、指示し、管理していくのは、実質的にムリです。

ムリなことを一言で言わなきゃならないので、

新しい方からとか古い方からとか、まちまちな指示になっちゃうのですね。

極論すれば、

「かまっている暇がないので、適当にやっといて」

って意味なんです。(^_^;)





「そんな~」って思いますが・・・

じゃ親御さんが分析をしますか?

普通の親御さんには無理ですよね。

だから、過去問演習をプロの家庭教師に依頼される方が多いのです。


私は、以前塾に勤めておりました。

その時は「古い年度からやれ」って言っていましたが、

今ではプロ家庭教師として、そのお子さんに最適な年度構成で過去問演習をしてもらっています。


【中学受験(塾・指導・勉強法)】のブログランキングはこちら!

ブログパーツ
関連記事
スポンサーサイト