中学受験に出た(出そうな)国語の「難しい言葉」をご紹介。これで中学受験難語対策はバッチリ。語彙力をつけて志望校に合格しましょう! また、中学受験のお役立ち情報もご提供しています。執筆はプロ家庭教師アカデミア21。

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これは、受験終了後に家庭教師先のお母様に聞いた、塾の同じクラスのお子さんのお話です・・・


その塾では、夏休み以後も特別な志望校対策講座はありませんでした。過去問演習は、結果をノートにして提出するという程度。

過去問の点数が取れず心配になって塾の先生に相談すると、

「授業をしっかり受けて下さい。復習をしっかりやれば必ず実力がつきます!」

という返答。

そういうものかと、親子ともども、今までやってきたように塾の復習に精を出しました。

結果、塾の定期テストの成績もよく、それ以上学習方法について疑いを持ちませんでした。


秋が過ぎ、冬になりました。

いよいよ入試が始まります。

1校目・・・不合格

ま、こんなこともあろうかと。

2校目・・・不合格

あれ?

3校目・・・不合格

あれ?あれ??

4校目・・・不合格

・・・

精神的な打撃もあったのでしょう。すべり止め校も含めて全滅となってしまいました。

そのお子さんは、地域の公立中学校に行くことになったそうです。



6年生後半になったら、いままでの学習スタイルをガラリと変えなければなりません。

集団指導塾の万人向けのカリキュラムではダメなのです。

全滅後、それが分かっても、もう遅いのです・・・


もう、塾では新出事項などありません。

夏期講習が終わったら優先順位のトップは志望校対策です。

この発想の転換ができない親御さんは、来春、自らその責めを負うことになります。



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