FC2ブログ
中学受験に出た(出そうな)国語の「難しい言葉」をご紹介。これで中学受験難語対策はバッチリ。語彙力をつけて志望校に合格しましょう! また、中学受験のお役立ち情報もご提供しています。執筆はプロ家庭教師アカデミア21。

2020/06123456789101112131415161718192021222324252627282930312020/08

成城学園中平成22年第二回入学試験国語の大問一の問題は、日高敏隆さんの『春の数え方』からの出題でした。

日高敏隆さんはご存知ですね? 日本の動物行動学の大家ですが、子どもでもわかりやすい文章を書かれるので中学受験でも毎年何校も出題され続けています。お子さんも、必ず同氏の文章を見かけたことがあるはずです。

残念なことに日高さんは昨年11月にご逝去され、その際は当ブログでもご紹介をしました。年末でしたので今年の作問には間に合わず、来年の問題で出題が増えることが予想されます。先日お亡くなりになった井上ひさしさんと同様、同氏の作品もチェックしておいて下さい。

(内容紹介)
春が来れば花が咲き虫が集う―当たり前?でもどうやって彼らは春を知るのでしょう?鳥も植物も虫も、生き物たちは皆それぞれの方法で三寒四温を積算し、季節を計っています。そして植物は毎年ほぼ同じ高さに花をつけ、虫は時期を合わせて目を覚まし、それを見つけます。自然界の不思議には驚くばかりです。日本を代表する動物行動学者による、発見に充ちたエッセイ集。



↓応援をよろしくお願い致します。
にほんブログ村 受験ブログ 中学受験へ

成城学園中22年国語の出典(2)⇒岩波ジュニア新書よりはこちら。
関連記事
スポンサーサイト



コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する