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中学受験に出た(出そうな)国語の「難しい言葉」をご紹介。これで中学受験難語対策はバッチリ。語彙力をつけて志望校に合格しましょう! また、中学受験のお役立ち情報もご提供しています。執筆はプロ家庭教師アカデミア21。

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筑波大附属中平成22年入学試験国語大問三の問題は、鈴木孝夫さんの『日本語教のすすめ』からの出題でした。

鈴木孝夫さんは慶応大学名誉教授の言語学者の方。「言語」をもとに社会や文化を論じる著作が多く、中学入試でも毎年のように出題されています。特に岩波新書の『ことばと文化』がよく素材文として使われます。

(内容紹介)
「日本語は英語に比べて未熟で非論理的な劣等言語である」―こんな自虐的な意見に耳を傾けてはいけない。われらが母語、日本語は世界に誇る大言語なのだ。「日本語はテレビ型言語」「人称の本質とは何か」「天狗の鼻を“長い”ではなく“高い”と表現する理由」等々、言語社会学の巨匠が半世紀にわたる研究の成果を惜しげもなく披露。読むほどに、その知られざる奥深さ、面白さが伝わってくる究極の日本語講座。



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駒場東邦中22年国語の出典⇒筑波大附属中も同出典=激出はこちら
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