FC2ブログ
中学受験に出た(出そうな)国語の「難しい言葉」をご紹介。これで中学受験難語対策はバッチリ。語彙力をつけて志望校に合格しましょう! また、中学受験のお役立ち情報もご提供しています。執筆はプロ家庭教師アカデミア21。

2020/06123456789101112131415161718192021222324252627282930312020/08

栄東中平成22年入学試験国語東大クラス選抜Iの大問一の問題は、池田晶子さんの『14歳からの哲学』からの出題でした。

同氏の著作は『14歳の君へ』などとあわせて、毎年どこかの学校で出題されるほどの定番です。

(内容紹介)
=14歳からの哲学=
人には14歳以後、一度は考えておかなければならないことがある!今の学校教育に欠けている、14、5歳からの「考える」ための教科書。
「言葉」「自分とは何か」「死」「心」「体」「他人」「家族」「社会」「規則」「理想と現実」「友情と愛情」「恋愛と性」「仕事と生活」
「メディアと書物」「人生」など30のテーマを取り上げる。
読書感想文の定番,中高大学入試にも頻出の必読書。年代を超えて読み継がれる著者の代表作。

=14歳の君へ=
確かな言葉でつづられた<人生の教科書>
前著『14歳からの哲学』では、かなり原理的なところから、ものごとの考え方を
説き起こしたので、本書は、もう少しやわらかく、ある意味では読みやすく、エッセ
イふうに書いてみました。(「あとがき」より)

なぜ人は生きるのか? 何のために、生きるのか? 混乱しきったこの世界で、君
はどうやって生きていけばいいだろう。「友愛」「個性」「社会」「戦争」「言
葉」……いま、考えておきたい16のこと。迷っている心に、自ら考える力を。確か
な言葉でつづられた<人生の教科書>

      ↓立ち読みが出来ます↓


栄東中22年国語の出典(4)⇒作者動画つき

↓目標の40位は残念ながら現在未達。あなたの応援をよろしくお願い致します!!
にほんブログ村 受験ブログ 中学受験へ
関連記事
スポンサーサイト



コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する