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中学受験に出た(出そうな)国語の「難しい言葉」をご紹介。これで中学受験難語対策はバッチリ。語彙力をつけて志望校に合格しましょう! また、中学受験のお役立ち情報もご提供しています。執筆はプロ家庭教師アカデミア21。

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中経出版発行の『頭のいい子の育て方』をご紹介します。そのものズバリ、頭のいい子の育て方が具体的に書いてあります。


【内容紹介】
東進ハイスクール講師、四谷大塚NET講師が20年以上教えてきてわかった!「勉強ができる子ども」が育つ家庭ではこんなことをやっている!
○本にかけるお金は「脳にとっての食費」。ケチってはいけない
○小学生新聞を定期購読して、新聞を読む習慣を身につけさせる
○親子で数学パズルを楽しむことで、算数は得意になる
○科学館をまわって、自然のなかで起きる現象を体験する
○テレビのニュース番組を一緒に見て、語彙を増やす
○家のなかを「勉強テーマパーク」にする
○子ども部屋ではなく、家族みんなが集まる食卓で勉強させる
○家のあちこちに本を散らばしておく
○テレビを見るときは「何のため?」と問いかける
○ゲームをやりたいなら「延長ルール」制を導入する
○ラジオとオーディオブックで、耳から頭を鍛えさせる
○トイレのなかに暗記用のファイルを貼り付ける
○1日30秒を家庭学習の目安にする
○親が司会者、子どもがゲストの「トークショー」を毎晩行なう
○早咲きの子か、遅咲きの子か、を見極めて中学受験させる   ほか

【著者からのコメント】
「教育熱心」という言葉は、しばしば悪い意味でも使われます。でも、親が子どもの教育に熱心なのは当然だし、親が子どもの教育に「不熱心」なのは、親の責任放棄です。子どもの幸せを望むのならば、親が「教育熱心」なのは、当たり前のことで、それはすばらしいことです。
 この言葉が悪い意味で使われる理由は、「ギンギラギン」な思いが、子どもにストレートに向かってしまい、親子関係がおかしくなることが多いからだと思います。また、加熱する受験戦争によって、親の見栄の競争に子どもが巻き込まれ、「人間力」の健全な成長が妨げられることが多いからでしょう。
 だからこそ、この本のなかでは「さりげなく」を強調しています。子どもは親の思い通りには動かせない生き物です。でも、考え抜かれた「さりげなく」の戦略によって、子どもが育つ環境を整備し、大まかな道筋をつくってやることができます。
 5つのうち4つはすぐに効果が出ないかもしれません。それでも、花が咲くのを粘り強く待って水をやりつづけましょう。何年もたってから、芽が出て花開くことだってが確実にあるのですから。

【カバーの折り返し】
私は19歳のときから塾の講師の仕事をスタートさせ、勉強と関わる何万人もの子どもと接してきました。そして、彼らと20年以上関わってきて、気づいたことがあります。
それは「子どもの学力の土台は親が決定する」ということです。
もちろん予備校では、生徒に効率良く勉強させ、成績をあげます。しかし、ある時期から学力の伸び悩む子どもがどうしても出てしまう。それはなぜか--。「思考力」「柔軟性」「粘り強さ」「楽しむ力」など勉強の真の主役となる力は、家庭のなかで長い時間をかけ育まれるものであり、わずか数年の受験勉強では間に合わないからです。
頭のいい子を育てるために、親はどんなことができるのか。これまでの指導経験をもとに、具体的に紹介します。 -- 著者



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