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中学受験に出た(出そうな)国語の「難しい言葉」をご紹介。これで中学受験難語対策はバッチリ。語彙力をつけて志望校に合格しましょう! また、中学受験のお役立ち情報もご提供しています。執筆はプロ家庭教師アカデミア21。

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集英社発行の『新版 学習まんが 日本の歴史』をご紹介します。

新版 学習まんが 日本の歴史

集英社版の歴史マンガが全面新版となって本日発売です! 全20巻セットなら、発売記念特別定価で入手可能です。

(内容紹介)

まんががおもしろい、だから歴史がわかる

集英社創業90周年記念企画 『学習まんが 日本の歴史』 発刊記念特別定価 全20巻セット

学習まんがのパイオニア・集英社が、18年ぶりに全面改訂しました『学習まんが 日本の歴史』。
ドラマチックなストーリー、時代考証や資料も充実、受験勉強にも最適な学習まんがの決定版です。
全20巻セットは、2冊分(2,000円)おトクな価格設定としています。

<本書の特長>
●とにかく、まんががおもしろい。
本編には実績あるまんが家を起用。さらに、集英社各誌で活躍中のまんが家がカバーイラストを描きます。
魅力あふれるストーリー展開で歴史のおもしろさを体感できます。

●全20巻中、近現代史が8巻と大幅に拡充。資料ページも充実。
旧版と比べ、近現代史を大増量。次期学習指導要領までカバーして、今後の受験対策にも最適です。
各時代はそれぞれの専門家が監修。最新の研究成果も多く紹介しています。
資料ページは、歴史用語や図表などをたっぷり掲載し、学習に大いに役立ちます。

●総ページ数、カラーページ数を増量。にもかかわらず軽量化を実現。
判型は情報量の多い菊判サイズ。カラーページは現行の56Pから96Pへ、1巻のページ数は168Pから192Pに大幅アップ。
全巻では実に3,840Pと、他を圧倒するボリュームです。
そのうえ、用紙の見直しにより1冊あたり40グラムの軽量化に成功。

●サービス定価全20巻セット 全20巻セット購入で本体価18,000円+税。 2冊分(2,000円)おトク。 単巻での購入は、1冊あたり本体価1,000円+税ですが、まとめて20巻購入すると18,000円+税。
美麗な特製ケースにてお届けします。

⇒ 初回出荷特典:各巻カバーイラストを用いた特製クリアファイル5枚付き。

<各巻の内容>
第1巻 日本のあけぼの 《旧石器・縄文・弥生・古墳時代》
第2巻 律令国家をめざして 《飛鳥時代》
第3巻 仏教の都 平城京 《奈良時代》
第4巻 平安京と貴族の世 《平安時代I》
第5巻 院政と武士の登場 《平安時代II》
第6巻 鎌倉幕府の成立 《鎌倉時代》
第7巻 武士の成長と室町文化 《南北朝~室町時代》
第8巻 戦国時代と天下統一 《戦国~安土・桃山時代》
第9巻 江戸幕府ひらく 《江戸時代I》
第10巻 幕府の安定と元禄文化 《江戸時代II》
第11巻 ゆらぐ江戸幕府 《江戸時代III》
第12巻 開国と幕府の滅亡 《江戸時代IV》
第13巻 明治維新と文明開化 《明治時代I》
第14巻 日清・日露戦争と国際関係 《明治時代II》
第15巻 第一次世界大戦と日本 《大正時代》
第16巻 恐慌の時代と戦争への道 《昭和時代I》
第17巻 第二次世界大戦 《昭和時代II》
第18巻 占領された日本 《昭和時代III》
第19巻 高度成長の時代 《昭和時代IV》
第20巻 激動する世界と日本 《平成時代》




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アーバン出版局発行の『マンガのイメージでごっそり覚えるちょっと難しい日常語1400小学生版』をご紹介します。「日常語2500」のコンパクト文庫版で、ちょっと難しい日常語がマンガで覚えられます!

マンガのイメージでごっそり覚えるちょっと難しい日常語1400小学生版

(内容紹介)

「くいる」「ちゅうちょ」「まつわる」(レベル1~低・中学年)、「節制」「因果」「固執」(レベル2~中・高学年)など、小学生にとって「ちょっと難しい」日常語を、マンガを中心に楽しく覚える、既刊「日常語2500」のコンパクト文庫版。レベル1は英語もあるので、親子で使用できます。




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今日のヒント

 模擬試験や過去問で【実力を発揮できなかった】ことはありませんか?


「普段は解ける問題なのに、テストになると点が取れない・・・」

「あとで見直しをすると出来るのに、なぜかテストでは得点ができない・・」

という、そんな【あ・な・た】!


 テストには【高得点をとるためのテクニック】があります!!

実力を発揮できるように・・・いえ、実力以上の得点ができるように、今回はテストでの得点テクニックをご伝授いたします。


●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
  時間配分
●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●

Q.「はい、始め!」というテスト開始の合図の後で、最初にやることは?

A.受験番号と名前を書くこと。

ピンポ~ン。その通りです! 基本的なことですが、入試本番で舞い上がって
しまうお子さんもいます。今一度確認しておきましょう。


では、その次は?

【問1から解き始める】人はいませんか?


名前を書いた、そのあとにやるべきことは【時間配分】を決めることです!

 まず試験問題を一通り最後まで確認して、どのような問題がどれくらいある
のかを確認して下さい。

次に、最後の【見直し】に必要な時間を決めます。

通常5分程度ですが、これは過去問をみて予め決めておくといいでしょう。こ
の見直しの時間を全体の時間から差し引き、残った時間を問題数で割ります。
これが【1問あたりにかけられる時間】です。


この【制限時間】を目処に問題を解いていってください。そして、1問終わる
ごとに予定通り進んでいるかをチェックしていきましょう。


 試験は【時間との勝負】です。時間さえあれば解けたのに・・・というのは
単なる負け惜しみに過ぎません。テストは、

【時間内に】

【できるだけ高い得点を取ること】

が目的なのです。

時間がかかっても解ければいいという【普段の勉強とは違う】ことを、しっか
りと認識しておきましょう。


●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
  できる問題からやる
●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●

 【できる問題からやる】というのがテストの鉄則です。

これは多くの方がご存知でしょうが、しかし実際にこれを守っている受験生は
意外と少ないものです。


 試験開始直後はまだ【頭のエンジン】がかかっていません。

従って、例えば算数の場合、テスト問題の最初にある複雑な計算問題よりも図
形問題など直感的に答える問題の方を先に解いたほうが良いこともあります。


 また、実際の入試問題は簡単な問題から難しい問題へと並んでいるとは限り
ません。いえ、むしろこのような配置になっているのは、模擬試験などの特殊
な場合だけです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
試験問題の中程にある難度の高い問題にかかりっきりになってしまい、後半に
ある簡単な問題を解いている時間がなくなってしまった・・・
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

などという失敗を避けるために、【解けそうな問題から取り組む】ことを徹底
しましょう。

 このように簡単な問題から解いていくと予定時間よりも早めに解答していく
ことができますので、不得意問題や高難度問題に割ける時間が増えます。この
結果、時間配分がうまくできて得点向上につながるのです。

 このことは、【頭の中で分かっているだけでは不十分】です。

過去問演習や模擬試験の際には【できる問題からやることを徹底】し、実際の
入試でも自然と行動できるようにしておきましょう。


●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
  設問を先に読む
●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●

 国語の読解問題では最初に長文の問題文があり、その後に設問となります。


この場合、まず最初に【設問を読んでおく】ことが重要です。

こうすれば、問題文のどの点に注意して読めば良いかが事前にわかります。


どのような設問があるかを頭に入れておいてから問題文を読み進め、答えに関
係しそうな部分に線を引いていくと、1回問題文を読んだだけで大方の解答が
できてしまいます。


これによって、何回も問題文と設問を行き来することなく、安定して速く正確
な解答が作成できるのです。


また、事前に設問を読んでおくことによって、【選択肢】から

【どのような内容が書かれている文章なのかが事前に予測】

できます。全く予備知識が無いのに比べて、文章全体の理解が格段によくな
り、読解スピードもあがります。


 このテクニックは、【一部の理科・社会の問題でも使えます】。

理科社会でも、最初に長文(リード文)がある問題がでたら、この【設問を先
に読む】というテクニックを使ってみましょう。


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