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中学受験に出た(出そうな)国語の「難しい言葉」をご紹介。これで中学受験難語対策はバッチリ。語彙力をつけて志望校に合格しましょう! また、中学受験のお役立ち情報もご提供しています。執筆はプロ家庭教師アカデミア21。
朝日新聞出版社の季刊誌『アエラ ウィズ キッズ』の秋号が発売になりました。

アエラ ウィズ キッズ秋号

自分から勉強する子になる】、【中学受験と塾通いの悩み解決します】、【子どもの勉強の上手な見方】など、特集が盛り沢山。充実の一冊です!

(内容紹介)

親の少しの心がけで「自分からやる子になる」
勉強の「意欲」と「習慣」

Part.1―子どもの勉強嫌いを克服うする三つのステップ
・ステップ1―子どもの小さな成長を認めて喜ぶ
・ステップ2―ワクワクするような将来の夢や目標を立てる
・ステップ3―夢に到着するための道すじを示す
Part.2―「今日の大事」を決める習慣が自分からやる子への第一歩
・これだけはやっておきたい毎日の学習ポイント
・わが家ではこうして勉強習慣をつけました
★ベストセラーの主人公に聞いた!
「学年ビリ」だった私が勉強するようになったワケ

10~12歳でかかわり方をギアチェンジ!
親の子離れ、子の親離れ

・「友だち親子」もいいですが、やっぱり「親離れ」は必要です
・「心の育ちのステージ」に応じてかかわり方をギアチェンジしよう!
・「やらせなきゃ」とわかっていても、「つい」やってあげてしまう…あぁ、親離れって難しい
・小さな「達成感」の積み重ねが子どもの親離れにつながります
・「一緒にお風呂」「添い寝」…いつまで「親子一緒」でいいですか?

子どもの勉強の上手な見方
・ステップ1―イラッとしそうなときこそ。マインドセットが必要な四つの場面
・ステップ2―やる気スイッチはない! ?「やる気の階段」の作り方とは?
・ステップ3―言い方ひとつで印象ガラリ。親子関係がグンよよくなる「フレーズ選択」
★西村先生教えて! こんなときどうする?

あと伸びする基礎力をつける!
・低学年かがドリル漬けではなく思春期以降で「伸び止まり」に
・「伸び止まり」の原因になるよくある間違った思い込みとは
・ぽじてぃぷな言葉がけと親の「見守る」姿勢が子どものやる気と自信を伸ばす
・「生きる力」は友だち同士の外遊びや野外体験で育つ
・歴史マンガやNHKスペシャルで子どもの興味関心の芽を育てて兄弟3人が大検→京大に
・失敗だって、とても大事!“体験”こそが、これからの時代に必要 な力を育てる

伝統校4校のクラブ活動の部員に聞きました
小学生のとき好きだった本、ハマった本
豊島岡女子学園中学校 コーラス部/駒場東邦中学校 化学部/芝中学校 技術工作部/麻布中学校 生物部

中学受験と塾通いの悩み、解決します
・「あれもこれも…」では自滅の一歩。学年別「ここをしっかり」ポイントを整理しよう
・親が押してもOK! ただし、やり方にコツがあります
・子どもにも朝方・夜型がある。塾を軸にした生活パターンを作ろう
・ドンナ子でも可能性は十分! 理解が遅い子でも合格できます
・つまづきそうなとき、どうしたらいい?塾通い、困ったときの処方箋
・中学受験で子どもを傷つけないための5カ条

2015年中学受験の直前対策
社会・理科の時事問題傾向と対策




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東洋経済新報社発行の『週刊 東洋経済 2014年 9/20号』をご紹介します。

学校が危ない

今週号は、【学校が危ない】がテーマ。先生たちのSOS、学力格差、教育改革などについて取り上げられています。塾が公立学校の教員研修をする時代。日本の教育の未来は?

(内容紹介)

第1特集 学校が危ない

[1] 先生たちのSOS
追い詰められる先生
[ルポ(1)] 先生が辞めていく
[ルポ(2)] 燃え尽きる先生
[ルポ(3)] ブラック化する職場
[ルポ(4)] 多忙と疲労の果てに
[小中学校教師・覆面座談会] 「 教師は“24時間受付可能"! ?」
[図解] 忙しい先生の「実像」と「本音」を大公開
[図解] 学力世界上位でも低い先生の満足度
尾木直樹/教育評論家
「北風だけじゃ耐えられない。教師には太陽政策が必要」

[2] 変容する学力格差
[図解] 2014年度全国学力テスト 都道府県別ランキング
[小学校] 今年も秋田トップ、沖縄躍進
[中学校] 連続首位福井、目立つ正答率改善
INTERVIEW│志水宏吉/大阪大学教授
「学力は家庭と学校の力の掛け算」
[図解] 都内の学力 こんなに違う! 東京都49市区の学力
とことん考える探究型 これが最強・秋田モデルだ!
[ルポ] 広がる子どもの学力格差と貧困

[3] 教育改革の光と影
アベデュケーションは何を目指す?
INTERVIEW│鳥飼玖美子/立教大学教授
「小学校英語は百害あって一利なし」
進学塾が教員研修 学力アップにあの手この手
[佐賀県武雄市] 全国初の官民一体校「花まる学園校」の衝撃
INTERVIEW│樋渡啓祐/武雄市長、高濱正伸/「花まる学習会」代表
橋下教育改革は何をもたらしたのか
始まった教育のICT利用 普及阻むカネと教師の事情
INTERVIEW│下村博文/文部科学相
「財務省的発想からの脱却を」




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(問題)
次の語句の意味は?   「拍車がかかる」(吉祥女子・横浜雙葉改)



(解答)
いっそう早くなる

(用例)
大胆な政策で、デフレに拍車がかかるのを防いだ

(解説)
「はくしゃがかかる」と読みます。「拍車」というのは乗馬靴のかかとに取り付ける金具のことで、馬の腹に刺激を与えて速く走らせるという働きをします。ここから「拍車がかかる」というのは、「進行が早くなる」「雰囲気が高まる」「本格化する」「盛り上がる」という意味で使われます。


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