FC2ブログ
中学受験に出た(出そうな)国語の「難しい言葉」をご紹介。これで中学受験難語対策はバッチリ。語彙力をつけて志望校に合格しましょう! また、中学受験のお役立ち情報もご提供しています。執筆はプロ家庭教師アカデミア21。
10月5日(日)実施、日能研の合格判定テストの受付が開始されました。

合判10月5日

会場は日能研各校舎の他、渋谷渋谷、本郷、共立女子、山脇、渋谷幕張、開智などがあります。先着順のため定員になり次第締め切りとなりますので、お早めにお手続きください。

塾内試験とはまた違った緊張感があるため、外部会場で場数を踏んで実際の入試(に近い)雰囲気に慣れておくと良いでしょう。日能研の模試については、メルマガに詳しい記事があります。以下のリンクより第266号【中学受験三大模試の比較】をご参考下さい。

メルマガバックナンバー

合格判定テスト


【中学受験(塾・指導・勉強法)】のブログランキングはこちら!

ブログパーツ
スポンサーサイト



本日、9月1日は防災の日

ところで、その由来をご存知でしょうか?



1923年9月1日午前11時58分、三浦半島付近を震源とする「関東大震災」が起こりました。

マグニチュードは7.9。この地震で10万人以上の方が亡くなりました。



ただ、それだけでなく台風襲来の特異日とされる二百十日(にひゃくとおか=立春から数えて210日)が、通常ちょうどこの日なのです。



「防災の日」は、1960年に

広く国民が台風高潮、津波、地震等の災害についての認識を深め、これに対処する心構えを準備するため、「防災の日」を創設する。


として内閣の閣議了解により定められました。


実は、制定の前年(1959年)の9月26日には、死者・行方不明5千人以上の被害をもたらした伊勢湾台風が襲来していました。


ですから、9月1日は【震災の日】ではなく、自然災害をひっくるめた【防災の日】なのです。

今年も気象災害が多数起こっています。地震だけでなく、気象等自然災害全般への防災に関心を持ってくださいね!


【中学受験(塾・指導・勉強法)】のブログランキングはこちら!

ブログパーツ
(問題)
次の語句の意味は?   「風潮」(東京農大第一改)



(解答)
世の中の傾向

(用例)
日本には、金もうけはよくないことだという風潮がある

(解説)
「ふうちょう」と読みます。「かざしお」という読み方もあり、いずれも元々は「風や潮」、「台風などの強風で起こる高潮」のことです。これが転じて、「時代の流れ」、「世の中の一般的な傾向」という意味を示すようになりました。通常は、あまり好ましくないことに用います。「はやり」「トレンド」「雰囲気」「ムード」「モード」「時流」「流行」「動向」などと近い言葉です。


役立つブログがいっぱい!⇒にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(塾・指導・勉強法)へFC2ブログランキング

ブログパーツ