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中学受験に出た(出そうな)国語の「難しい言葉」をご紹介。これで中学受験難語対策はバッチリ。語彙力をつけて志望校に合格しましょう! また、中学受験のお役立ち情報もご提供しています。執筆はプロ家庭教師アカデミア21。
水王舎発行の『出口先生の頭がよくなるかん字小学1年生』『出口先生の頭がよくなる漢字小学2年生』『出口先生の頭がよくなる漢字小学3年生』をご紹介します。

出口先生の頭がよくなるかん字小学3年生

以前にもご紹介した【出口先生の頭がよくなる漢字】シリーズ。今回は、低学年の1~3年生版が発売になりました!

新刊【出口先生の頭がよくなる漢字小学●年生】4,5,6年3分冊

(内容紹介)

現代文のカリスマ出口汪が、小学生の国語力を漢字で伸ばす!
頭がよくなるしかけがいっぱいつまったシリーズです。

このシリーズは、漢字を覚えるためだけのものではありません。 漢字(言葉)を自在に使えるようにし、自分の頭で考え、自分の言葉で表現できる子どもを育てます。
漢字を意味からいくつかのグループに分けて学習します。グループごとにSTEP1→STEP2→STEP3と進むにつれて、自然に漢字の意味と使い方を身につけ、 漢字を使って文を作ったり、考えたりすることが出来るようになります。
●STEP1
漢字の読み・書きだけでなく、意味をしっかりとつかむSTEPです。
正しい書き順もしっかりと覚えましょう。
●STEP2
3つの選択肢の中から適切な答えを選ぶSTEPです。
漢字のさまざまな使い方を学び、言葉の数を雪だるま式に増やしていきます。
文脈に合った感じの使い方を身につけることができます。
●STEP3
あたえられた言葉を並べかえて一文を作成するトレーニングをするSTEPです。
文節単位で区切られた言葉の並べかえを学習した後は、くっつき言葉を入れる要素も入ってきます
言葉のきまりを意識することで、正確な一文を書くことができるようになります。

(出版社からのコメント)
このシリーズで子どもたちに与えたい6つの力
1 一つ一つの漢字の意味を理解する力
2 文の中での漢字の使い方を理解する力
3 漢字の意味を考えてふさわしい言葉を選ぶ力
4 一つの漢字からさまざまな言葉を連想する力
5 正確に言葉をつなげて文を作る力
6 一文を正確に読み取る力

子どもたちは生涯にわたって日本語でものを考え続けるのです。そして、その中心となるのは漢字を使った言葉です。だからこそ、小学生の時期にどのような言葉の使い方をしたかが、その子どもの将来に大きな影響を与えます。




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九九覚えましたか?

あ、もちろん【二桁の】ですよ!


計算のスピードアップケアレスミス防止のために、できるだけ二桁の九九を覚えてしまいましょう。

でも、どうやって??


一人で工夫して覚えよ!

というのも厳しいので、いくつか参考書をご紹介しましょう。

覚えるのなら、夏休み中の今の時期ですよ!


子供のインド式かんたん計算ドリル

(内容紹介)

<二ケタ九九ラクラク暗記術>
まずは計算になれよう
筆算無用!目からウロコの必殺技
語呂で二ケタ九九の早覚え

<子供のインド式「かんたん」計算ドリル―頭が良くなる! 算数が好きになる!>
インドの算数は、日本のように単に暗記をさせるだけではなく、「なぜそうなるか」を考えさせる学習法が基本になっています。そのなかで独自のひらめきや効率のよさなどを子供たち自身が考えながら学んでいくのです。つまり、通常は左脳を用いる計算などの学習に、右脳力を用いているわけです。本書を読めば、右脳力を使ったインド式の25の秘密のテクニックが身につき、驚くほど計算が速くなります。たとえば、19×19までの暗算を5分で会得することも夢ではありません。楽しみながら本書を学ぶことで、必ずや算数が好きになり、右脳力もアップすることでしょう!

<19×19 トクトク>
子供の頃に覚えた九九は何年たってもスラスラ出てきます。同様に19×19(トクトク)を覚えることは、将来につながります。そしてそれは単に算数計算や数学的思考のトレーニングにとどまらず、脳を活性化し、精神生活にも大きな癒しをもたらしてくれるでしょう。


ぜんぶ立ち読みできます!


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(問題)
次の語句の意味は?   「的を射る」(淑徳与野改)



(解答)
うまく要点をとらえる

(用例)
新聞に的を射た批評が掲載されていた

(解説)
「まとをいる」と読みます。「的を得る」と言う人がいますが、誤用です。「当を得る」(とうをえる=道理にかなっている)と混同したようです。もともとは「うまく標的に当てる」という意味ですが、転じて「上手に要点をつかむ」という意味で使われます。「うまく的を射た例えが出来た」などと用います。


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