FC2ブログ
中学受験に出た(出そうな)国語の「難しい言葉」をご紹介。これで中学受験難語対策はバッチリ。語彙力をつけて志望校に合格しましょう! また、中学受験のお役立ち情報もご提供しています。執筆はプロ家庭教師アカデミア21。
小学館発行の『算数と国語を同時に伸ばす方法』をご紹介します。

算数と国語を同時に伸ばす方法

著者は宮本算数教室の主宰者の方。当ブログでも、以前何冊か著書をご紹介しています。

新刊【賢くなる算数入門編ゴールド/シルバー】学研宮本算数教室

今作は、考える力を鍛えて算数も国語も伸ばそうという方法論です。

(内容紹介)

算数ができれば国語もできる!

高校レベルの計算ができるのに、小学校の文章題が解けない子。
算数の文章題を前に「たせばいいの、ひけばいいの」と迷う子。
「国語にはきちんとした解き方がないから感覚で解く」と言う子。

どうして、算数の文章題と国語の読解問題ができないのでしょうか?
考える力、試行錯誤する力、論理力がないからできないのです。

暗記力、計算力に頼っていては必ず行き詰まります。
算数にも音読と辞書引きが必要です。
国語にも論理力、理詰めで解くことが求められます。


考える力・試行錯誤する力・論理力は、勉強だけに必要なのではありません。
人生のレールを自ら作り出し、切り開いていくために絶対に必要な力です。

そのために親がしなければいけない最も大切なこととは・・!?
それさえあれば、子どもは学ぶ意志を貫き、強く生きていくことができます。
親の収入や学歴で子どもの人生は決まりません。

無試験先着順にも関わらず、最終在籍者のほとんどが、開成・麻布・栄光・筑駒・桜蔭などの最難関中学に進学という実績を持つ著者が、算数と国語を同時に伸ばす方法を大公開。
巻末には「算数と国語を同時に伸ばすパズル」を掲載します。




【中学受験(塾・指導・勉強法)】のブログランキングはこちら!

ブログパーツ
スポンサーサイト



【塾弁】いつも苦労されてますよね?!

当ブログでは昨日塾弁参考書のご紹介を致しましたが、今回はその第二弾をお送りします。プロ、先輩方のお知恵を拝借しましょう!!





【中学受験(塾・指導・勉強法)】のブログランキングはこちら!

ブログパーツ
(問題)
次の語句の意味は?   「釘を刺す」(海城・法政大第二改)



(解答)
前もって注意する

(用例)
白線より前に出ないようにと釘を刺された

(解説)
「くぎをさす」と読みます。あとで問題が起きないよう、約束や指示を守るようにあらかじめ念を押すことです。「注意を与える」「警告する」「忠告する」などと近い言葉です。

昔の建築物は釘をつかわず、木に穴を開けて組み合わせる方法で建てていました。鎌倉時代には「念のため」これに釘を打つようになり、ここから「釘を刺す」という言葉が生まれました。

役立つブログがいっぱい!⇒にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(塾・指導・勉強法)へFC2ブログランキング
ブログパーツ