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中学受験に出た(出そうな)国語の「難しい言葉」をご紹介。これで中学受験難語対策はバッチリ。語彙力をつけて志望校に合格しましょう! また、中学受験のお役立ち情報もご提供しています。執筆はプロ家庭教師アカデミア21。
日本経済新聞出版社発行の『中学受験という選択 (日経プレミアシリーズ) 』をご紹介します。

中学受験という選択


新書版の【日経プレミアシリーズ】の一冊です。著者のおおたとしまさ氏は育児・教育ジャーナリストの方。同シリーズの『男子校という選択』や最近刊の『名門中学の子どもたちは学校で何を学んでいるのか』も以前ご紹介を致しました。

新刊【名門中学の子どもたちは学校で何を学んでいるのか】

新刊【男子校という選択 (日経プレミアシリーズ)】のご紹介

(内容紹介)

一生に一度の機会、あなたの子どもはどうしますか?――公立中高一貫校の増加で様変わりする受験業界。子どもへの影響は? 一貫校の実態は? 塾・学校の選び方は? 中学受験の今が丸ごとわかる必読書。

<目次>
はじめに
第一章 「脱ゆとり」でも中学受験
第二章 塾通いは本当に「かわいそう」なのか
第三章 中高一貫校の「ゆとり教育」
第四章 中学受験を「いい経験」にできるか否か
第五章 中学受験、それぞれのドラマ
第六章 大学合格実績と偏差値、数字の見方
第七章 塾、学校、お金、気になるところ
第八章 中学受験で親子が進化する
おわりに




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中央公論新社発行の『中学受験 「国語嫌い」は親が救う』をご紹介します。

中学受験 「国語嫌い」は親が救う

中公新書ラクレシリーズの一冊。著者の早川尚子さんは、国語の家庭教師としてご活躍の方で、他にも国語の学習法に関する本を出版されています。

(内容紹介)

国語はすべての教科の基本である。中学受験に必要なだけではなく、学ぶ力の背骨とも言える。それなのに国語が嫌いな子どもは決して少なくない。また、「読書が好き=読解力がある」という誤った通念もいまだにまかり通っている。一体どのようにすれば子どもたちに国語の面白さを伝え、国語の力を向上させることができるのか。わが子の「苦手な国語」を得意に変化させ、同時に人間としても成長させられる指導方法を、年代別に丹念につづる。




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