FC2ブログ
中学受験に出た(出そうな)国語の「難しい言葉」をご紹介。これで中学受験難語対策はバッチリ。語彙力をつけて志望校に合格しましょう! また、中学受験のお役立ち情報もご提供しています。執筆はプロ家庭教師アカデミア21。
平成23年、【女子学院】【芝】2回、【獨協】第2回、【晃華学園】第二回の国語の出典は、

『農は過去と未来をつなぐ――田んぼから考えたこと』

からの出題でした。


筆者の宇根豊(うね ゆたか)さんは【農と自然の研究所】(現在解散)の代表理事の方。農業問題について多くの著作があります。


昨年8月に出版された同書は、【岩波ジュニア新書】の一冊です。

同新書は【中学受験で頻出のシリーズ】

来年度も出題が予想されますので、ぜひ今のうちに読んでおきましょう!

(内容紹介)

イネを植えるのに、なぜ田植えって言うんだろう? 田んぼの生き物を数えてみたら、5700種もいることがわかった。田んぼはイネを育てるだけでなく、多くの生き物を育てているようだ。環境稲作を提唱してきた著者が、生産者減少や食料自給などの問題を考えながら、「農」が本来もっている価値を一つ一つ拾いあげていく。



本日もお越し頂きまして有難うございます!にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(塾・指導・勉強法)へ
ブログパーツ
スポンサーサイト



(問題)
次の語句の意味は?   「雲泥の差」(東京都市大付属改)



(解答)
大きな差

(用例)
入試では1点が勝負。合格と不合格では雲泥の差がある

(解説)
「うんでいのさ」と読みます。「空の雲」と「地の泥」では大変大きな違いがある・・・という中国のお話からきた言葉です。「月とすっぽん」と同じ意味です。慣用句で「雲泥の差」という用い方をしますが、「雲泥の違い」でもOKです。

応援をよろしくお願い致します!!⇒にほんブログ村 受験ブログへFC2ブログランキング
ブログパーツ