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中学受験に出た(出そうな)国語の「難しい言葉」をご紹介。これで中学受験難語対策はバッチリ。語彙力をつけて志望校に合格しましょう! また、中学受験のお役立ち情報もご提供しています。執筆はプロ家庭教師アカデミア21。
朝日学生新聞社発行の『日本の歴史 きのうのあしたは……第3巻 武士政権の誕生 鎌倉時代~室町時代』をご紹介します。

以前にもお伝えしたように、朝日小学生新聞連載の歴史マンガが単行本になりました。今回はその第三弾、【鎌倉・室町編】です

(内容紹介)
時代の主役は貴族から武士へ! 鎌倉幕府、建武の新政、足利義満と北山文化など、中学入試によく出る人名やエピソードをしっかりカバー

 壇ノ浦の戦い(1185年)で源氏は平氏を滅亡に追い込んだ。その後、東国に根を張っていた源頼朝は、全国に「守護」「地頭」を置き、全国支配への足がかりを得た。頼朝は1192年に朝廷から正式に「征夷大将軍」に任命され、ここに名実ともに鎌倉幕府が成立した。

 その後140年あまり続いた鎌倉幕府だが、有力な御家人であった足利尊氏らを味方につけた後醍醐天皇によって、政権の座をふたたび朝廷にうばわれてしまう。しかし、後醍醐天皇の政治(建武の新政)も長くは続かなかった。天皇は、武士よりも公家(貴族)を重視する政策を取り、武士の不満がしだいにたまっていったからだ。味方だった足利尊氏が反旗をひるがえすと、新政はわずか2年半でくずれていってしまう。

 この本は、第1章「源平の戦い」、第2章「鎌倉幕府の成立」、第3章「鎌倉幕府の滅亡と建武の新政」、第4章「室町幕府の隆盛」、第5章「ほろびゆく室町幕府」の5部からなっています。なぜ時代の主役が、それまでの貴族から武士に変わったのか? 人々の生活や文化にはどのような影響をあたえたのか?

 この本を読むことで答えは見つかります。源頼朝、北条時政、執権、元寇、後醍醐天皇、建武の新政、鎌倉仏教、足利尊氏、義満、北山文化……。中学入試によく出る人名や政治用語をしっかりカバーしています。まんがでストーリを追うことで、バラバラに覚えていた事がらが1本の線となり、知識を確実にすることができます。



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(問題)
次の語句の意味は?   「腕を振るう」(立正大学付属改)



(解答)
腕前を人に披露する

(用例)
じまんの料理に腕を振るった。

(解説)
慣用句で、自分の技量などを存分に発揮し、人に示すことを指します。「采配に腕を振るう」「委員長として腕を振るう」などと用います。

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