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中学受験に出た(出そうな)国語の「難しい言葉」をご紹介。これで中学受験難語対策はバッチリ。語彙力をつけて志望校に合格しましょう! また、中学受験のお役立ち情報もご提供しています。執筆はプロ家庭教師アカデミア21。
文英堂発行の『小学4年生までに身につけたい平面の図形センス』をご紹介します。

Σベストの新刊。中学受験準備のために、小学校4年生までに身につけたい図形のセンスをみがく参考書です。【小学4年生までに身につけたい】シリーズは、『日本の都道府県』『日本の自然地名』『物語文の基本フレーズ400』『説明文の基本フレーズ400』が既刊となっています。

(内容紹介)
印象的な図版を多く使用することで、心によい図形イメージを残し、将来、入試問題に出会っても、無理なく自然な解法がひらめく図形センスを養成。小学4年生までに見ておきたい図形イメージを厳選。各章は4つのイメージ問題で構成。漢字にはすべて読みがなを付記。



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朝日学生新聞社発行の『日本の歴史 きのうのあしたは…… 第2巻 平安貴族の栄え 平安時代』をご紹介します。以前にもお伝えした朝日小学生新聞の歴史マンガ本の第二弾です。2巻目は【平安時代】が取り上げられています。

当ブログで取り上げた歴史マンガのリンク集がこちらにあります。各書で特色がありますので、見比べてみて下さい。

(内容紹介)
歴史の旅に出た主人公の史記くんたちの今回の旅の目的地は、奈良時代。平安貴族たちの雅な世界の裏には、駆け引きがあり、陰謀がうずまく。そこがこの時代のおもしろいところ。むずかしい歴史上のできごとが、まんがでていねいに解説してあるので、内容が自然と頭に入っていきます。
まんがで歴史の流れをつかんだあとは、各章ごとについている「音読シート」「歴史用語書き取りプリント」「確認テスト」で知識を確実にすることができます。
全体のレベルは小学校の教科書よりも少し高めにしてあるので、中学受験に最適な歴史教材です。



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早稲田中平成22年第2回入学試験国語大問二と鴎友学園女子中平成22年1次入学試験国語大問一の問題は、川端裕人さんの『今ここにいるぼくらは』からの出題でした。

川端裕人(かわばた ひろと)さんはノンフィクションと小説の作家さんです。特に同書は中学入試でよく取り上げられ、今年の横浜女学園中や、過去には暁星、慶応湘南藤沢中、品川女子学院中、城北埼玉中など各校で出題されています。要チェックの一冊です。

(内容紹介)
美しい自然が残る里山の近くで暮らす小学生・大窪博士。読書が何より好きな博士だったが、放課後や夏休みには近所の野山を駆け回る日々。ちょっと変わり者のクラスメイトのサンペイ君や妹と、UFOを見に行ったり、「オオカミ山」に住むオニババを訪ねたり、小さな冒険を重ねる。しかし、ある日なぜか博士はクラス中から無視され始めて…。懐かしい昭和の風景の中で語られる少年の爽快な成長物語。



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聖光学院中平成22年第二回入学試験国語の大問三の問題は、三羽省吾さんの『タチコギ』からの出題でした。

同作からは、去年も桐朋中で出題をされています。作者の三羽省吾(みつば しょうご)さんは、デビュー作「太陽がイッパイいっぱい」で第8回小説新潮長篇新人賞を受賞。 その後、『厭世フレーバー』で第27回吉川英治文学新人賞候補となった作家の方です。

(内容紹介)
いじめも貧乏もケンカもスゴかった。初恋や友情や青春なんて言葉も知らなかった30年前の夏。あの頃も子供たちは泣いていた。けれど、いっぱい笑ってた。笑いと深い感動をくれる本格青春小説!



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出版社のホームページ

春日部共栄中22年国語の出典(4)⇒聖光学院も同出典はこちら。
大妻中平成22年入学試験国語第二回大問一の問題は、樫崎茜さんの『ボクシング・デイ』からの出題でした。

同書も中学受験でよく取り上げられる作品です。昨年も「豊島岡女子+実践女子+栄東21年国語の問題」としてご紹介しましたが、今年も大妻中で出題されました。

(内容紹介)
講談社児童文学新人賞佳作受賞者の感動作 クリスマスに一日遅れてプレゼントを開ける日、それがボクシング・デイ。「ことばの教室」に通う私がもらった贈り物は、「ち」と「き」の発音だけではなかった。



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浦和明の星女子中平成22年入学試験第二回国語大問二の問題は、有吉玉青さんの『ぼくたちはきっとすごい大人になる』からの出題でした。

同書は、以前今年の東邦大東邦中と武蔵中で出題されたことをお伝えしました。昨年発売の作品ですが、すでに各校で相次ぎ出題されていますから来年度も要注意です!

(内容紹介)
子供には、“本当のこと”が見えている。小学生のころ、冷静に、鋭くまわりを見ていたことを覚えていますか。大人になってかすんでしまった世界の色彩が鮮やかによみがえる6編の物語。



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浦和明の星女子中22年国語の出典(2)はこちら

(問題)
次の語句の意味は?   「止めを刺す」(東京成徳大学改)



(解答)
息の根を止める

(用例)
イチローのホームランで止めを刺した。

(解説)
「とどめをさす」と読みます。立ち直れないような、決定的な一撃を加えることを指します。用例は「試合の勝敗を決めるような一打」という意味ですが、「獲物に止めを刺す」のように、本当に殺すときにも使われる言葉です。

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獨協埼玉中平成22年第二入学試験国語大問三の問題は、鴻上尚史さんの『「空気」と「世間」』からの出題でした。

同書は、以前当ブログでも今年の海城中と跡見学園中での出題をお伝えしました。さらに、判明した範囲でも加えて横浜女子、横浜雙葉でも出題されています。昨年7月の発売ですので今年初出なのですが、一気に各校で出題されています。来年以降も要注意です

(内容紹介)
「空気」の存在に怯えている人は多い。なぜ「空気」は怖いのか? その正体を探っていくと見えてきたのが、崩れかけた「世間」の姿だった……。人気の脚本・演出家が、阿部謹也、山本七平といった先人の仕事を現代に投影させながら、自分の体験や発見を踏まえた会心作!「空気」と「世間」を知り、息苦しい現代日本を生きていくための方法を示します。



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獨協埼玉中22年国語の出典(1)⇒超定番『永遠の出口』はこちら。
跡見学園中平成22年第3回入学試験国語大問一の問題は、重松清さんの『かあちゃん』からの出題でした。

中学入試頻出の重松清さんの作品ですが、発売の際当ブログでは昨年5月に「同氏としては初めての母と子の物語」としてご紹介をしたものです。

(内容紹介)
「お母ちゃんな…笑い方、忘れてしもうた」親友をいじめた。誰からも助けてもらえなかったあいつは、自殺を図り、学校を去った。残された僕たちは、それぞれの罪を背負い、罰を受けて、一人の年老いた「かあちゃん」に出会った―。母が子どもに教えてくれたこと、子どもが母に伝えたかったことを描く、感動の最新長編。



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獨協埼玉中平成22年第一回入学試験国語大問二の問題は、森絵都さんの『永遠の出口』からの出題でした。また、江戸川女子中平成22年第一回入学試験国語大問二の問題も同書からの出題でした。

当ブログでも品川女子浅野での出題などで何回も取り上げている森絵都さんの作品です。同書からは、豊島岡女子、江戸川女子、頴明館など各校で過去数十回出題されています必読の一冊です。

(内容紹介)
「私は、“永遠”という響きにめっぽう弱い子供だった。」誕生日会をめぐる小さな事件。黒魔女のように恐ろしい担任との闘い。ぐれかかった中学時代。バイト料で買った苺のケーキ。こてんぱんにくだけちった高校での初恋…。どこにでもいる普通の少女、紀子。小学三年から高校三年までの九年間を、七十年代、八十年代のエッセンスをちりばめて描いたベストセラー。第一回本屋大賞第四位作品。



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『算数にチャレンジ!!』(角川書店)と『算数の名作問題にチャレンジ!!』(秀和システム)をご紹介します。お父さん、お母さんの勉強用にもどうぞ!

(内容紹介)
算数の人気ホームページが面白く、楽しい本になった。ハッとするアイデア問題から絶句する超難問題まで、パズルのような名問がこの1冊に。『算数にチャレンジ』珠玉の61問であなたに挑む。

       立ち読みが出来ます↓


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普連土学園中平成22年入学試験二次国語大問一の問題は、山本史也さんの『神さまがくれた漢字たち』からの出題でした。

山本史也さんは大阪の公立高校の国語科教師の方。漢字学の大家である白川静さんのお弟子さんです。漢字の起源は甲骨文字。つまり神との交信に用いられた文字であり、神と通ずる資格があるのは王である・・・という部分からの出題です。

(内容紹介)
本書は、「漢字」の成り立ちと、その世界について、みなさんに、できるかぎりわかりやすく読んでもらえるように書かれている。…どうか、この本で、そのゆたかな「漢字」の世界を作り上げてきた中国の人々の苦心の跡を、たずね確かめ、そうして確かめ得たことを、どうか周囲の人たち、また次代の人たちにも伝えていってください。



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普連土学園中22年国語の出典(2)⇒『たまごを持つよう』にはこちら。
普連土学園中平成22年入学試験国語大問一の問題は、ポール・ギャリコさんの『ジェニィ』からの出題でした。

ポール・ギャリコさんはアメリカの小説家。映画にもなった、『スノーグース』や『ポセイドン・アドベンチャー』の作者として知られています。『ジェニィ』は、猫になってしまった主人公のお話。



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普連土学園中22年国語の出典(3)⇒神さまがくれた漢字たちはこちら。
学研発行の『学研の図鑑 新・ポケット版』をご紹介します。定評ある学研のポケット版図鑑の【増補改訂版】が4冊発売になりました。

また、当会ホームページの書評にも追加記載を致しました。こちらからハ行の『ポケット版学研の図鑑』をご覧下さい。

(内容紹介)
(動物)日本と世界の動物約500種を収録。解説は写真で構成され、めずらしい動物の生態についても、貴重な写真つきで解説。フィールド観察のポイントなど、調べ学習に役立つ情報も掲載。環境学習にも配慮し、絶滅危惧種についての最新情報も充実。




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講談社発行の『解ければ天才!算数100の難問・奇問』シリーズをご紹介します。新書のブルーバックスシリーズの本で、1巻から3巻までが出版されています。お父さん、お母さんの勉強用にもどうぞ!

(内容紹介)
「たかが算数」と言いきれる人はエライ!
この本に収められている問題のほとんどは中学入試に出たもので、小学校で習った知識だけで解けるハズのものばかりです。では、中学生以上の人なら解けるかというと……そう簡単にはいきません。どのように考えればよいのか途方に暮れるような難問、パズルの本そのままというような奇問、アッと驚く見事な答えが用意されている名問などなど、たかが算数とバカにしてかかるとひどい目にあうような問題ばかりです。
100問全部を難なく解ければ、あなたは天才(に近い)と、著者もブルーバックス編集部も保証します。



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普連土学園中平成22年一次入学試験国語大問二の問題は、まはら三桃さんの『たまごを持つように』からの出題でした。また、今年の実践女子学園中二月四日入試国語大問一、明治大学中野八王子中第二回入試国語大問一も同じ出典からの出題でした。

まはら三桃(みと)さんは、『カラフルな闇』で第46回講談社児童文学賞佳作受賞作品を受賞された作家の方。『たまごを持つように』は、弓道に打ち込む中学生達を描いた小説です。題名は、「弓は卵を持つように弓を握らなければならない」という教えからきています。

(内容紹介)
自信が持てず臆病で不器用な初心者、早弥。ターゲットパニックに陥った天才肌、実良。黒人の父をもち武士道を愛する少年、春。たまごを持つように、弓を握り、心を通わせていく、中学弓道部の男女三人。こわれやすい心が、ぶつかりあう。



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普連土学園中22年国語の出典(1)⇒『仲直りの心理学』はこちら。
普連土学園中平成22年入学試験一次国語大問一の問題は、井上孝代さんの『あの人と和解する―仲直りの心理学』からの出題でした。集英社新書の一冊です。親子喧嘩の時にも使えるかも?! 井上孝代さんは明治学院大学の教授・学部長の方。カウンセリングの研究者です。

(内容紹介)
誰かと争いや衝突を起こしたとき、あなたはいつもどんな形で仲直りしているだろうか。一方的な謝罪?妥協?それとも「もう、付き合わない」というあきらめ?世界的な平和学者ガルトゥング氏が提唱する和解のための理論(トランセンド法)―この理論を応用すれば、考え方の枠組みや気持ちの方向をほんの少し変えるだけで、身近な人間関係の葛藤を解消できると著者はいう。対立する両者に不満を残さず、新たな解決地点を見いだすこの方法は、まさに“目からウロコ”の和解へのアプローチといえるだろう。夫と妻、上司と部下、親と子…今、対立に疲れているあなたにお勧めの一冊。



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渋谷幕張中22年国語の出典(3)⇒普連土と同出典同じ設問も!はこちら。
桐光学園中平成22年入学試験第三回国語の大問二の問題は、柴田翔さんの『詩への道しるべ』からの出題でした。

ちくまプリマー新書の一冊。柴田翔(しばた しょう)さんはドイツ文学者の元東大教授。第51回芥川賞を受賞された小説家でもあります。『詩への道しるべ』は詩の世界を楽しむための入門書。

出題範囲では三編の詩が取り上げられ、解説が加えられています。詩が出題されるときは、こういう形式が多いですね。志望校で詩が出題される人は、要チェックの一冊。

(内容紹介)
短い詩ひとつの中に、深くて広い世界が隠れている。人間の心と暮らしのさまざまな在りようがそこにはある。詩が問いかけてくるものに耳を傾け、その世界を楽しむための一冊。



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桐光学園中22年国語の出典(3)⇒『森林と人間』(岩波新書)はこちら。
(問題)
次の語句の意味は?   「至難の業」(立正大学付属改)



(解答)
とても難しいこと

(用例)
桜院中に受かるのは、至難の業だ。

(解説)
「しなんのわざ」と読みます。「この上もなく難しいこと」という意味です。たとえ至難の業であっても、挑戦しなければ結果はわかりません。一生懸命努力をして、挑戦をしてみましょう!

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成城学園中平成22年第二回入学試験国語の大問二の問題は、伊藤遊さんの『ユウキ』からの出題でした。

福音館創作童話シリーズの一冊。著者の伊藤遊(いとう ゆう)さんは児童文学作家の方。児童文学ファンタジー大賞、小川未明文学賞優秀賞、産経児童出版文化賞、日本児童文学者協会新人賞、同作で第44回日本児童文学者協会賞を受賞されています。

同書からは、今年の洗足学園第二回大問2、以前には駒場東邦、江戸川取手などで出題されています。

(内容紹介)
祐基といっしょに、カードバトルに熱中した。悠樹には、ミニ四駆の世界を教わった。最初なじめなかった勇毅は、かけがえのないサッカー仲間になった。思い出と痛みを残して去っていった転校生たち。―そして今ケイタの目の前に、長い髪をしたひとりの女の子が現われた…。小学校上級以上。



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日高敏隆氏:来年要チェック⇒成城学園中22年国語の出典(3)はこちら。
(問題)
次の語句の意味は?   「煙に巻く」(東京純心女子改)



(解答)
ごまかす

(用例)
外務大臣は言葉たくみに報道陣を煙に巻いた

(解説)
「けむにまく」と読みます。「煙」は普通「けむり」と読みますが、この場合は「けむ」です。相手に良く理解できないようなことを言って、ごまかすことを指します。

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桐光学園中平成22年第二回入学試験国語の大問二の問題は、石城謙吉さんの『森林と人間』からの出題でした。

こちらは岩波新書の一冊。石城謙吉さんは、北海道大学名誉教授の方です。北海道大学の苫小牧演習林へ林長として赴任され、荒廃した森を再生したときの物語。

(内容紹介)
北海道苫小牧市の郊外に広がる、かつては荒れ果てていた森林。そこで一九七〇年代以降、自然の再生力を尊重する森づくりが進んだ。草花、小鳥、昆虫、そして小川のせせらぎ…。市民の憩いの場として、また森林研究の場としても知られる豊かな自然空間は、どのようにして生まれたのか。「都市林」のあり方を示唆する貴重な体験記。



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桐光学園中22年国語の出典(2)⇒『舞台の水』はこちら。
(問題)
次の語句の意味は?   「肝をつぶす」(関東学院六浦改)



(解答)
とても驚く

(用例)
車にひかれそうになり、肝をつぶした。

(解説)
「きもをつぶす」と読みます。「きも」というのは内臓のことですが、この場合は「気力」とか「精神」などという意味です。予想外の出来事にとてもびっくりすることを指す言葉です。

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ダイヤモンド社発行の『中学受験 なぜ、あの子は逆転合格できたのか?』をご紹介します。著者は元早稲アカの講師の方。

(内容紹介)
著者は、元・早稲田アカデミーのカリスマ算数講師「小澤 淳」。本誌では、小澤氏の教え子で開成中学に逆転合格した7名をケース・スタディとして取り上げながら、著者が長年の生徒指導経験から培ってきた逆転合格のためのノウハウを惜しみなく公開しています。子供を大逆転へと導くためには欠かせない貴重な情報が満載です。

■ 主要コンテンツ
第1章 なぜ、逆転合格は起きるのか
●逆転合格とはなにか
●逆転合格が起きる理由

第2章 データで見る逆転合格
●逆転合格の実績偏差値 大公開!
(偏差値50以上の学校)

第3章 逆転合格のためにすべきこと
●Part1.心構え編
●Part2.技術編

第4章 首都圏 超難関中学16校 大逆転のカギを徹底分析!
●逆転合格を起こすための勉強法
●これで差がついた 算数この一題
(開成・麻布・武蔵・駒東・慶應普通部・早稲田・桐朋・栄光・聖光・浅野・桜蔭・女子学院・雙葉・フェリス・渋幕・早実)

第5章 開成中学に逆転合格を成し遂げた7人の教え子たち
●Part1.頂点からどん底に。そして復活へ
●Part2.大逆転にはドラマがある
-息子への手紙-



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(問題)
次の語句の意味は?   「因果応報」(麗澤改)



(解答)
悪いことをすると、後で悪い目にあう

(用例)
点数が悪かったのは、因果応報の報いだ。

(解説)
もともとは仏教の言葉です。前世(生まれる前)に行った良い(悪い)ことに応じて現在の良い(悪い)ことがある、という意味です。現在一般的には悪い意味で使われることが多く、「悪いことをすると、後で悪い目にあう」という意味で使われます。

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(問題)
次の語句の意味は?   「意表をつく」(トキワ松学園改)



(解答)
意外なことをする

(用例)
背後からの攻撃に、意表をつかれた。

(解説)
意表というのは思ってもみなかったこと、「意外」という意味です。その意外なところを突くということから、「予期しない行動をとる」という意味になります。

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東京女学館中平成22年第二回入学試験国語の大問二の問題は、宮脇檀さんの『暮らしをデザインする』からの出題でした。

宮脇檀(みやわき まゆみ)さんは、第31回日本建築学会賞作品賞を受賞した著名な建築家。専門書のほか、啓蒙書、エッセーも執筆されています。

(内容紹介)
家は、家族全員にとって落ち着いて休むところのはず。蛍光灯の青白い明るさ働くためのものであって、休むためなら白熱灯の黄色い光が一番であるはず。それが何より証拠には、身を休めに行く酒場や、うまいものを食いに行く良いレストランなどに蛍光灯がついている店が皆無であること。私の設計する住宅には蛍光灯が一切付いていない。だから皆さん温かい気持ちで住んでいただいているし、夫たちは毎日イソイソ帰って来ている…はず。住まい・街並み・環境・旅・航空機にまつわるとびきりのエッセイ62と、ソファ争奪戦の相手、彩さんによる「まえがき」をプラスした新装版。



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東京女学館中22年国語の出典(1)⇒旭山動物園名誉園長の著作はこちら

成城学園中平成22年第二回入学試験国語の大問一の問題は、日高敏隆さんの『春の数え方』からの出題でした。

日高敏隆さんはご存知ですね? 日本の動物行動学の大家ですが、子どもでもわかりやすい文章を書かれるので中学受験でも毎年何校も出題され続けています。お子さんも、必ず同氏の文章を見かけたことがあるはずです。

残念なことに日高さんは昨年11月にご逝去され、その際は当ブログでもご紹介をしました。年末でしたので今年の作問には間に合わず、来年の問題で出題が増えることが予想されます。先日お亡くなりになった井上ひさしさんと同様、同氏の作品もチェックしておいて下さい。

(内容紹介)
春が来れば花が咲き虫が集う―当たり前?でもどうやって彼らは春を知るのでしょう?鳥も植物も虫も、生き物たちは皆それぞれの方法で三寒四温を積算し、季節を計っています。そして植物は毎年ほぼ同じ高さに花をつけ、虫は時期を合わせて目を覚まし、それを見つけます。自然界の不思議には驚くばかりです。日本を代表する動物行動学者による、発見に充ちたエッセイ集。



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成城学園中22年国語の出典(2)⇒岩波ジュニア新書よりはこちら。
(問題)
次の語句の意味は?   「裏目に出る」(大妻中改)



(解答)
思っていたことと反対の結果になる

(用例)
勉強法を変えたことが裏目に出た。

(解説)
もともと「裏目」というのは、さいころの反対側の目のことを指します。1の裏目は6です。これが出るということから、自分の期待していたことと反対のことが起こることを言うようになりました。君も「裏目が出る」で例文を作ってみて下さい。

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井上ひさしさんがご逝去されました。私も「ひょっこりひょうたん島」で育った世代ですので、大変残念です。謹んでご冥福をお祈りいたします。

さて、同氏の著作は中学入試で取り上げられることが多くあります。ちょうど先月も『桐朋中22年国語の出典(2)⇒ご存知、井上ひさしさん』としてご紹介したばかりです。この他にも『四十一番の少年』『ニホン語日記』はよく素材文として使われます。来年の試験では同氏の作品が注目されることになりますので、ぜひ何冊か読んでおいてください。

(内容紹介)
<四十一番の少年>
 母と別れ東北の孤児院ナザレトホームで送らねばならなかった少年の日々…。四十一番の洗濯札に秘められた夏の日の悲しい出来事の表題作など一連の自伝的作品集

<ニホン語日記>
 言葉はゆれる、ゆれつつ生きる。日常なにげなくつかわれるニホン語の不思議。アソコをアスコ、新宿はシンジク。けれど江戸期も同様で百人一首をヒャクニンシッシ、亭主をテイシと読んだという。言葉の奇才が講ずる、興味津々の現代ニホン語講座全46講。ニホン語を愛する人、憂う人、さらに壊す人におくる本。

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