中学受験に出た(または出そうな)国語の「難しい言葉」を平日毎朝更新していきます。これで中学受験難語対策はバッチリ。語彙力をつけて志望校に合格しましょう! 執筆はプロ家庭教師 アカデミア21が担当。中学入試に役立つ情報も満載です。

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■新着エントリー

 ・11-07  ※間違え問題の整理に便利!【プリント貼付用ノート】

 ・11-07  ※学校別【国語入試出典】の検索方法

 ・11-07  ※中学受験難語(番外編)

 ・11-06  ※カスタマーレビュー最高評価【算数おもしろ大事典―IQ】(学研)

 ・11-06  ※『月刊 星ナビ 12月号』の内容ご紹介⇒世界天文年を振り返る


今回は、コクヨの『キャンパスノート(プリント貼付用)』をご紹介します。

間違え問題のノートはお作りですか? 

間違えた問題をコピーして、ノートに貼って・・・っていう作業しますよね。コピーとノートの幅は同じなので、そのまま貼るとコピーがはみ出してしまって使いづらくなります。仕方なく、コピーの端を切り落としているのではないかと思います。

そこで、これ! 普通のノートよりちょっと大きめに出来ていて、コピーを丸ごと貼ってもぴったり収まる大きさなのです。アイディアですね〜

特長紹介
●B5のプリントがそのまま貼れる新サイズ/プリント管理に便利なちょっと大きめのノート。
●プリントが貼りやすい罫内容/各ページの4隅にはB5サイズのプリントを貼る際の目印が付いています。A4・A5サイズのプリントも、罫線に沿って貼りやすいよう罫内容を工夫しました。
●キャンパスノート品質/丈夫な背クロスに、ばらけにくい無線とじを採用しました。



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当ブログでは、春から夏にかけて各学校の国語入試出典をご紹介してきました。来年の入試が近づいてきて再度確認されたい時があるかもしれませんので、過去の記事の検索方法をご案内いたします。

●まずスクロールをして、当ブログの右下にある「ブログ内検索」を見つけてください。

●そこに、「調べたい学校名」+空白1文字+「21年国語の問題」と記入します。

●検索ボタンを押します。


例えば、品川女子学院で検索したければ「ブログ内検索」に

品川女子学院 21年国語の問題

と入力して下さい。検索ボタンを押すと、第2回で『愛しの座敷わらし』、第3回で『ラン』からの出題があったことがわかります。

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(問題)
次の語句の意味は?   「木枯らし」



(解答)
晩秋から初冬にかけて吹く北よりの強い風

(用例)
昨晩、木枯らし一号が吹いた。

(解説)
「こがらし」と読みます。ちょうど今頃、木の葉を散らすような寒くて強い北よりの風を指します。

気象庁では、毎年最初に吹いた木枯らしを「木枯らし一号」として発表しています。今年は11月2日(の夜)に吹きました。

同様に「春一番」も気象庁が発表していますが、春は「番」、木枯らしは「号」というのが面白いですね。確かに「春一号」だと「鉄人28号」みたいですし、「木枯らし一番」だと「サッポロ一番」みたいですよね。

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学研発行の『算数おもしろ大事典―IQ』をご紹介します。本稿執筆時点で、アマゾンカスタマーレビュー11人の全員が最高評価★5つを与えています。プレジデントファミリーでも紹介された、伝説の1冊です!

内容紹介
難しいと思われている算数も、見方を変えればとてもおもしろい。問題を解く手順や問題を解くために覚えておかなければならないことを絵や写真を見ながらわかりやすく解説。算数をもっと好きになるための、頼もしい味方。



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『月刊 星ナビ』(角川グループパブリッシング)12月号が発売になりました。今年は「世界天文年」。そんな今年と、発端となったガリレオの天体観測を振り返ります。また、1月15日の金環食しし座流星群にも注目。

<内容>

●2009年天文トピックアーカイブ
 ガリレオが初めて望遠鏡を夜空に向けてから400年の節目の年として定められた世界天文年、46年ぶりに日本国内の陸地で見ることができた皆既日食、そしてアポロ着陸から40年たち、再び注目を集めた月探査計画。さまざまな出来事があった2009年を、「天文現象」「天文学」「機材・グッズ」「天文普及・世界天文年」の4つの方向から振り返る。

●エニウェトク環礁日食紀行
 7・22皆既日食の観測地候補と紹介されながら、その行程の困難さから日本からは遠征が実現しなかった西大平洋の島がある。そのマーシャル諸島エニウェトク環礁にヨーロッパから遠征した、チェコ共和国のドルクミューラー博士から観測紀行が届いた。

●アマチュア天文家の祖 ガリレオ・ガリレイ
 国際天文学連合により世界天文年と定められた今年、各地でさまざまなイベントや取り組みが行われてきたが、そもそもの発端となった「ガリレオによる天体観測」とはどのようなものだったのだろうか。世界天文年の締めくくりとして、400年前に天文学の扉を開いたひとりの男の足跡を追いかけた。

●日食カウントダウン 2010年1月15日の極太金環を見る
 継続時間が11分を超える今世紀最長の金環日食が、2009年1月15日に起こる。金環帯はアフリカからインド洋を経て、インド南端とスリランカ北部を通過後にミャンマーに上陸、中国の大理・重慶などを経て青島付近で終わる。野生の王国・ケニアか、南海のリゾート・モルディブか、中国四千年の歴史を感じる大理か、ビールに溺れる青島か? 各地へのツアーを紹介する。

●ボバイヨン博士“2009年のしし座流星群”を予想する
 巷に流布する「しし座流星群今年はZHR500個」説の真相と、ダスト・トレイル理論に基づく新たな予想とは。

★綴じ込み特別付録「星空カレンダー2010」



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